「kawa-kawa(カワカワ)」公式オンラインショップ 2004年にスタートした「made in japan」バッグブランド
kawa-kawaのこだわり
「wet(ウェット)素材」はkawa-kawaのオリジナルファブリックです。

素材
ウェットスーツの使用されている素材は主にネオプレン(クロロプレンゴム)がベースに用いられ、浸水防止と断熱性を目的として作られているため、素材としてはやや硬さがあり、kawa-kawaデザイナーがこだわる「軽くてしなやかなバッグ」には適しません。
そこで、繊維メーカーと産業資材メーカーの協力を得て、独自の素材開発に着手しました。
水着に使用される「軽くて丈夫」なナイロン生地を織らずに編むことにより、ボリュームがありながらも軽量に仕上げ、裏貼りには密度の高い圧縮ウレタン(8mmを2mmにまで圧縮したウレタン)を用い、強度としなやかさという相反する要素を兼ね備えた「耐久性」に富んだ素材の開発に成功しました。


特徴
本来、水着で使用される生地のため湿気や雨などの水分に強く、濡れた際にも乾いた柔らかい布で水分を払えば、シミになることはありません。
※濡れた状態で長時間放置すると、素材表面についたチリやホコリが水分と一緒に繊維の中に入りこみシミになる可能性があります。
あとは何といっても「軽量」です。
ゴム系素材はその素材特性上、密度が高い分比較的重くなってしまうのですが、kawa-kawaのwet素材は見た目のボリューム感からは想像できない軽さを感じることができます。


種類
現在kawa-kawaでは「無地タイプ」と「柄タイプ」のwet素材を展開しています。
無地タイプは「ナイロン系素材」ですが、、柄タイプは染色性が高くムラなく染まりやすい「ポリエステル系素材」を採用しています。
両生地ともに通気性が良く水分に強い素材を厳選しています。


お手入れ方法
(ご購入後)
まず柔らかい布で素材表面を軽く払い、繊維くずやホコリなどがついていない状態にし、「防水スプレー」を塗布することをオススメしています。
wet素材の耐久性と防水スプレーの相乗効果で、雨などの水分に非常に強くなり、更に汚れがつきにくい利点が得られます。
※防水スプレーの効果が弱まってきたと感じる場合には、素材表面のホコリは必ず払い落としてから防水スプレーを施して下さい。
※まずは底部分などの目立たない場所でテストして下さい。

(水に濡れた場合)
すぐに乾いた柔らかい布で水分を払い落として下さい。
※濡れた状態で長時間の放置はシミの原因となります。

(シミになった場合)
予め素材表面のホコリを払い落としてから、中性洗剤やシミ抜き剤を柔らかい布に染み込ませ、シミになった箇所をたたくようにして、汚れ成分を浮かせ取ります。
※素材にチリやホコリがついた状態でシミ取り作業を行うと、ホコリが繊維の中に入り込み、シミが広がる原因にもなりますのでご注意下さい。
※素材表面をこすってしまうと繊維が毛羽だったり、シミが広がる可能性がありますので、時間は要しますがピンポイントで汚れを吸着させる要領で行って下さい。

(においがついた場合)
市販の消臭スプレーや活性炭(冷蔵庫のにおい取りに用いられる)などで、素材のダメージを抑えたある程度の脱臭が可能です。
wet生地は水洗いも可能ですが、もみ洗いの加減によっては素材表面が毛羽立ったり、裏貼りのウレタン材が剥離してしまう可能性がありますので、ご注意下さい。
※付属に使用されている革は水洗い厳禁ですので、洗濯機の使用はくれぐれも控えて下さい。



保管方法
薄紙などで詰め物をしていただくと「型崩れ防止」および「吸湿効果」が得られるのでオススメです。
(※wet素材以外にも当てはまります)


wet製品」を実際にご使用になられてのご感想など、頂戴できると幸いです。

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